マインドマップ基礎講座、受講してきました
受講内容については規約の関係上書けないのですが(訴えられたくもありませんので)、参加してよかったと思います。マインドマップを描いているとき、インストラクターから特に注意を受けなかったので、本で学んだことを間違って解釈してないことが確認できたのが収穫です。それと、受講後の飲み会に参加したのですが、いろんな方の話が聞けたのも良かったです。自分に足りないのは発想力ですかね。経理のルーチンワークばかりやっているので、発想する機会そのものがほとんど無いのが原因かと思っています。本や雑誌を読んだら、無理矢理でもマインドマップを描くようにするとかすれば、改善されるかもしれません。
フォトリーディングもそうですが、やはりスキルですから、続けることが一番大事だと思いました。しかも最初のうちは手書きで。描いていくうちにスペースが足りなくなったり、ブランチの延ばし方を間違えたりしても、それはちゃんと経験として残り、後々役に立つと思います(脳は失敗を繰り返すことで学習し、身につくものですから)。iMindMapを使ってひょいひょいと描くのもいいのでしょうが、講座を受けて、やはり最初のうちは手書きをすべきだなと感じました。
それとイラストはへたくそでもいいから描くこと。ヘタはヘタなりの味があるもんだと、自分が描いたマインドマップを見てそう思いました。
受講の一番のメリットは、講師に色々と質問をすることができること。「こんな描き方でいいのかな?」と消化不良気味の人は、疑問に思っていることを色々と質問されるのがいいと思います。
A4サイズ以上の無地のノートまたは紙と、12色くらいのサインペン(1本で中字と極細が描けるものだと用意する本数が少なくて便利です)を準備して、最初は自分の自己紹介のマインドマップを描くことから始めるといいと思います。講師の方に、今日描いたマインドマップを自分のブログに掲載しても大丈夫か問い合わせ、OKが出たらブログに載せようと思います。私のマインドマップを見て、たぶん自身が持てると思います(右上のプロフィールはiMindMapで描いてます)。
仕事で使う場合、周囲がマインドマップについて知らない場合、「何遊んでいるんだよ!」と怒られる可能性がありますので、要注意です。ちなみ連結会計ソフトの作業手順マニュアルをFreeMindで描いたことがありますが、自分の描き方や説明の仕方も悪かったでしょうし、相手がマインドマップを知らなかったのも一因だと思いますが、「なにこれ・・・・わからない」と言われた経験があります。このとき、入社当時、ほとんど誰も使っていなかったMacIIciでマニュアルを作成していると「何遊んでいるんだよ!」と多くの人に言われた記憶が蘇りました。当時はMS-DOSの時代で、マウスは見知らぬ珍しいモノ扱いでした。しかしMacDrawで作画したものを見せると、次第に「何遊んでいるんだよ!」と言われることが減っていきました。マインドマップを知らない職場の方は、自分はイノベーターまたはオピニオンリーダーなんだと思って、めげずに描き続けてください。
