トンボ鉛筆 プレイカラー2を大人買い
マインドマップ用に三菱鉛筆 PURE COLOR-F(12色)の残りの色(6色)を買いに銀座のITO-YAまで行ったところ、見つけられませんでした。
しかし、ブログ「マインドマップ1年生 plusフォトリーディング!」の「水性ペンジプシー」で紹介されていたトンボ鉛筆 プレイカラー2が売られていました。どうも12色とか24色といったパッケージ化されたものはなく、全部単品で売られているもののようです。
PURE COLOR-Fと同じツインタイプで、PURE COLOR-Fが0.4mmと0.8mmの組み合わせなのに対し、プレイカラー2は0.4mmと1.2mmの組み合わせ。また色はPURE COLOR-Fが18色なのに対し、プレイカラー2は36色。それでいて値段は同じでどちらも1本100円。
PURE COLOR-Fについては丸善の文房具コーナーやオフィス・デポなどで探したのですが、見つけることが出来ず、ITO-YAでも見つけることができませんでした。
プレイカラー2ならITO-YAに行けば陳列されていて入手できるという安心感と、値段の安さから、34色(残り2色は在庫切れ)をまとめて大人買いしました。それでもtriplus finelinerよりちょっと高いくらいで、色数も多く、ツインタイプですから、コストパフォーマンスだけでなく、道具の機能としても上なのではないかという気がします(triplus finelinerのもったいないオバケが出てきそう)。
道具に凝るよりも、マインドマップを沢山書くことの方がずーっと大事とは分かってはいるんですけど、まだ自分の中にマインドマップに対する型みたいなものができてないので、描くことよりも道具に走ってしまいがちです(運転がヘタな人ほど車やバイクを改造したがる心境といったところでしょうか)。
一応これで道具については気持ち的に納得いったので、あとは税法理論をマインドマップ化して覚えていくだけです。これで落ちたら恥ずかしいこと、この上ないです。
